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【純銅製 手打ち おろし金 7号】 新光金属 燕市 職人 高級 大根おろし 銅製品 おろし器 チリトリ型 本錫 ポケットサイズ 小さい ミニサイズ 薬味おろし コンパクト 抗菌 わさび チーズ パルミジャーノ ミモレット 葱(ネギ) 生姜 ニンニク 大蒜 プロ用 割烹 寿司屋

   

 


 

 


純銅製 両面手打ちおろし金 7号 ■寸法:幅60 × 高さ120(mm) ■箱サイズ:W130 × D65 × H20(mm) ■材質:純銅 ■仕上げ:表面 - 大きく粗い目      裏面 - 小さく細い目      おろし部 - 錫めっき仕上げ      持ち手 - 素銅仕上げ ■製造:日本製 新潟県燕市 伝統銅器の老舗、新光堂の製品です。

写真には一回り大きいおろし金6号を使用しております。

伝統技術で手づくりされる卸し金は、硬質の純銅板を叩き締めて、 さらに硬化させたものに純錫めっきを施し、 熟練の技術者が一目ずつ手で目切りしたものですから、 陶器やプラスチック製品にはない鋭い切れ味を持っています。

また、アルミやステンレスの製品のように、 機械的に作られた細かく整然とした目ではなく、 幅が広く、刃並びが不規則なのが特長です。

切れない刃で卸すと、素材がつぶれ、繊維と水分が分離して味を損ないます。

繊維が水分を含んだまま、栄養を損なわず美味なおろしができるのは、 昔作りの純銅製卸し金だけなのです。

長期間のご使用で目がすり減っても、数回は目立て直しができ、 新鮮な切れ味のまま末永くお使い頂けるので、とてもお得でもあるのです。

ひとつひとつ鎚とたがねで穿たれた目立ては、 機械で空けた穴とは違い、大根やニンジンに筋ができません。

加えて目立ての角度に工夫が凝らされていて、斜めに横に、 上下に手早く、繊維を損なわずに具材をおろすことができます。

大根おろしもふわっと仕上がり、今までの大根おろしは一体何だったのだろう…と思ってしまうかもしれません。

表裏で目の大きさが異なり、表の大きい刃は大根や人参など根菜類に、 裏の細かい刃はニンニクやショウガなどの繊細な薬味にと、二種類の使い方ができます。

鮮度と清潔が命の料理にとって、おろし金は実に縁の下の力持ちです。

なお、最も大きいサイズの1号から一番小さい7号まで、7種類の型がございますので、 集合写真とこちらをご参照下さい。

金属加工の地 燕にあって、その伝統に重ねるさらなる研鑽、最新技術の導入、 デザインの追及に邁進し、数々の素晴らしい銅器を世に送り出してきた新光金属さん。

その銅器の優れた造形性や配色、食のプロをして選ばしめるその機能性は国内外に評価が高く、 「コメダ」や「上島」、数多くのバーや洋食店が新光さんの銅器を採用しているのは知る人ぞ知るお店の味の秘訣です。

『くらしの道具にこそ、本物を』 昭和34年の創業より貫き続けているその精神は、日本のものづくりを根底から支えるにふさわしい、まさに「いぶし銅」の輝きをたたえています。

古くなるほど味が出る、だから常に新しい。

本物の銅器の使い心地を、ぜひご堪能ください。

お確かめ頂きたいこととお願い ・決して電子レンジで温めたり、火にかけたりしないで下さい。

・銅はたいへん熱伝導率の良い素材ですので、熱いものを注ぐ時には十分お気をつけてご利用下さい。

・長期間ご使用いただくにつれ、ゆっくりと銅部分の色合いや艶が変化してゆきます。

これも純銅製ならではの味わいとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。

おろし金からはちょっと脱線する部分もありますが…… 大根おろしについてまとめてみました。

・大根おろしと和食、あの謎めいた好相性の正体 春夏秋冬のさまざまな季節料理。

山菜や茸の天ぷら、お蕎麦、揚げ出汁豆腐に、サバやサンマの塩焼きなど…… 大根おろしに合う料理を改めて数え上げていくと、油を活かした料理が実に多いことに改めて驚きます。

もちろん郷土料理やレシピによっては、お味噌汁やお漬物のような油気のないものに和え、 大根の果実味と甘みで塩気とのバランスをとり、味を裏打ちするといった爽やかな使い方もあります。

それにしても、どうして大根おろしはこれほど多くの料理の要になっているのでしょうか? それには、大根の代表的な成分であるアミラーゼとラファサチン、ビタミンCが大きく関わっています。

・有名なようで、あまり知られていない「ビタミンC」 ちょっとビタミンCの名は聞き飽きた感もおありかもしれませんが、 なかなかどうして、上手に付き合うのが難しい成分でもあるのです。

まずビタミンCには、ミネラル分や鉄分、カルシウムなどの吸収を手助けする作用があります。

スポーツ雑誌やトレーニング論のコラムで、肉類や魚類といっしょに ビタミンCとビタミンBを採ることが薦められている理由ですが、もちろん筋肉や骨に関わるものですから、 幼年・老年を問わず、健康な体を支えるヘルシーな知識でもあります。

そして難しいのは、このビタミンCが熱に弱く、水溶性ビタミンであるという二つの点。

前者については、お料理の好きな方や本職の方はすでにご存知かもしれません。

たしかに大根は豊富なビタミンCを有してはいるものの、例えば煮物やおでんなどでは、 加熱によって約70%ほどが壊れ、有効なかたちで残るビタミンCは30%ほどだそうです。

そうはいっても、大根には火を通すことで甘くなるという素晴らしい特長もありますので、 もう一つの「ビタミンCが水溶性である」という点に移りますと…… 目に見えるかたちでは、お皿に盛り付けた大根おろしの小山のほうではなく、 おろした際に流れ出てしまう汁のほうにほとんどのビタミンCが含まれているということです。

この点に関しては、プラスチック製のすりおろし器は本当にお勧めできません。

刃が鈍くなるのも早いうえに、細胞を切るだけの硬さが足りず、 どうしても味気ない大根おろしになってしまいがちなのです。

なおかつ、この汁に関連して…… ・ピンとこないアミラーゼ、さらに聞き覚えのないラファサチン 良い大根おろしを舌のうえに乗せると、ほのかな辛みを追って雪解け水のような甘みがじーんと染みわたりますが、 あの辛みの正体がラファサチン、甘みを引き出している成分がアミラーゼとジアスターゼです。

しばしば大根おろしと焼き魚、特にサンマの塩焼きとの食べ合わせについて 「発ガン性が高くなる」といった記事や噂に出くわすことがありますが、 これは結論から言うと、誤謬であるばかりか、まるで逆です。

辛み成分であるこのラファサチンこそが、発がん抑制作用と抗菌力を持っているため、 むしろ大根おろし無しで焼き魚を食べるということは、発がん性のある焦げ部分をそのまま食べてしまっているということ。

なおかつこのラファサチンは、大根の細胞のなかに含まれるグルコラファサチンが細胞の外へでて、 アミラーゼなどの酵素と反応することでようやく生成されるため、 単純に切ったり潰したりするだけでは得られないという難物です。

おいしいお蕎麦屋さんが出してくれる、あの強烈に辛い大根おろしをなかなか家では再現できないのは、 大根の選び方はもとより、こうした知識と道具の違いによるところも大きいのです。

・それで結局、手づくりで銅製のおろし器はどうしていいの? 上記をまとめますと、おいしい大根おろしの条件とは、 切った細胞から出るうまみ成分が汁に溶け込んでいることと、その汁をふっくらと含んでまとまること。

繊維を潰さずに細胞を効率よく切る……そのためには金属の硬さと、目立ての不規則さが肝心になります。

目立てが不規則といっても、写真の通り、遠目には整然とした美しい列に見えるのですが、 よくよく間近で見てみると、さすがは人の手が起こしたもの、 掻き起こした半三角錐のひとつひとつが、よく似た兄弟ほどの微妙な違いを持っています。

機械打ちでは高さも幅も正確すぎて、素材の同じところを擦ってしまいがちなため、 往復するたびに刃の当たらない部分が潰れ、そこから水分が逃げてしまいます。

そしてステンレスは硬すぎて機械でしか量産できず、アルミでは身体によい微量金属効果が望めません。

人の手にかなうほどよい硬さをもち、なおかつ抗菌力や、 塩素を分解するイオン作用をもつ銅こそ、おろし金にはうってつけの金属なのです。

・辛いだいこん、辛くないだいこん 何だか長くなってしまいましたが、せっかくなので 最後に大根の見分け方についてすこしだけ。

大根からびょんびょんと生えているあのヒゲ根…… あのヒゲの生え方で、その大根が辛いか辛くないかが分かるというお話をご存知でしょうか。

ヒゲが縦の列をつくって、まっすぐに生えているものは辛みが少なく、 ヒゲが螺旋状にぐるぐる生えているものは、辛いだいこん。

なんでもヒゲが斜めに生えている大根は、地中で色々と苦労をして、 ぐねぐねと体を曲げながら育ったから……だそうです。

もうすこしドライな言い方をしますと、捻じれた大根のほうが細胞が密になる傾向があり、 その細胞の列や筋が斜めになっているので、すりおろすときに細胞壁を切りやすいのでしょう。

直売場や道の駅で売っている大根は、ヒゲ根がそのままで分かり易いことが多いのですが、 スーパーや百貨店の大根はヒゲが切られてつんつるてん、ちょっと分かりづらいかもしれません。

そのときは、ヒゲの生えていた穴がどんな配置をしているか、ぜひお確かめ下さい。

辛い大根おろしが苦手な方は、ヒゲ穴がまっすぐに並んだ青首大根を。

涙がでるほど辛い大根おろしが食べたい!という方は、 できるだけヒゲ穴が捻じれた辛子大根を選んで、それを切れ味の良いおろし器で卸してみて下さい。

ここまでお読みになって下さった方、ありがとうございました。

新光金属さんのおろし金をお選び下さる方にも、別のおろし器をお探しになる方にも、 この項が少しでもお役に立てたなら幸いです。

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新光金属株式会社 新光金属株式会社は、昭和34年非鉄金属の製造販売を目的として 設立以来、高度の加工技術を駆使して安全性・機能性・品質・デザインを充実させ、 皆様に喜ばれる価値ある製品をお届けしてまいりました。

そのため「COPPER100」のブランドは、 海外、国内を問わず業界では超一流の評価を得ています。

無駄を排したシンプルなスタイル。

実用的で使いやすく長持ちし、様々な良さを持つ純銅。

人類が初めて手にした金属が銅だといわれています。

古き伝統を受け継ぎ、磨きあげられた確かな技術を駆使して作り上げられた新槌起銅器。

工芸品ともいえる入念な手作業によって打ち込まれた槌目の美しさ、素朴な銅のやさしいぬくもりが、 ひとつひとつ違った表情を見せ手造りならではの暖かさを伝えます。

「伝統の槌起銅器職人が丹誠込めた槌目加工」 無駄を排したシンプルなスタイル。

実用的で使いやすく、さらに入念な手作業で一個一個槌目が打ち込まれています。

槌目は銅の表面積を広くし、熱容量を高めます。

また銅本来のもつ素朴な風格を醸し出しています。

※職人監修のもと、機械打ち槌目の商品もございます。

手打ちのものは、フチまで槌目が打たれているので、是非ご確認ください。

キンキンに冷えたビールってこれ。

注いだ瞬間から味が冴える、口をつけるだけで冷たさを実感できる! ビールはもちろんカクテルやお茶、もはや水さえも、注ぐだけでとにかく「美味しく」なります。

(塩素すら分解してしまうんですって!)ああ、アルコールは分解されないのでご心配なく、ですよ。

お気に入りのビールで、はたまた飲み比べで、かんぱーい! 銅の抗菌作用で台所はいつも清潔。

使い込むにつれ、「10円玉」のような古び方をしますが経年変化を楽しむのも乙なもの。

水回り用品で「緑青」が出たらお酢と塩で交互に磨くときれいになるそうです。

そして、古くなったとしても純銅の効果はずっと変わらず、あなたの生活を美しいものにし続けてくれます。

古来より「赤鍋」として大切にされてきた銅鍋、調理器具のシリーズ。

銅鍋で作る料理は他の素材の鍋とは比較にならないほど美味しく仕上がることから、プロの料理人たちは好んで銅鍋を使用しています。

料理を美味しくするだけでなく、その外観の美しさなどから家族や友人との絆を深める道具としても愛され続けています。

当店、ココショクが一目惚れしたのも、その淡く桃色がかった純銅の色合いの美しさ!「純銅」を掲げる商品は数あれど、加工のすばらしさなのか、はたまた・・・透明感すら感じてしまう新光工業さんの純銅製品は他の銅製品と一線を画しています。

職人の手打ちによるきめ細かい鎚目が美しい、実に贅沢な酒器です。

商品撮影時、別に水入れて撮影しても良かったんですよ?ねぇ?写真じゃわからないですから。

水でも。

・・・うーん、呑んじゃいました。

別にそんなにのん兵衛ではないです。

ただ、「この器で呑んでみたいな・・・」という気持ちに抵抗できなかっただけです。

そんなわけで猛烈におすすめします。

酒好きの方への贈り物なら100%正解です。

「自分へのご褒美」でももちろん大正解です。

純銅製 両面手打ちおろし金 7号 ■寸法:幅60 × 高さ120(mm) ■材質:純銅 ■仕上げ:表面 - 大きく粗い目      裏面 - 小さく細い目      おろし部 - 錫めっき仕上げ      持ち手 - 素銅仕上げ ■製造:日本製 新潟県燕市

  • 商品価格:3,630円
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